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2009年 01月 20日 ( 2 )
『本当に好きな人』
愛の劇場ラブレター第37話「本当に好きな人」が本日放送されました。

いとこの結婚式出席の為に東京に出てきていた海司と偶然会ってしまった美波。
母親(遥)には「忘れてた事まで思い出してしまって、会いたくなかった」と言い
遥に自分の事を心配するように言います。
遥に好意を寄せている栗橋と言う男性がいるのですが
遥も栗橋のことが好きならその気持ちを簡単に捨てちゃダメだと言います。

そして美波は遥へ「本当に好きな人って人生でそんなに現れるものではないから」と
言うのですが、その言葉をそのまま返されてしまいます。

一方、海司は陸とも3年ぶりの再会を果たしますが、そこで3年前のあの日
何かが食い違ってしまっていたことに気づかされます。

美波は佐々木先輩から交際の申し込みをされていたのですが
遥から返されたあの言葉によってそれを断り
海司に会いに向かいますが、その場所にもう海司は見当たらず
キャッチセールスにつかまってしまうのですが
そこに現れたのが海司だったのでした。
・・・3年の月日が経っても私を助けてくれたのはやっぱりこの人だった・・・

海司かっこいい!

ところで美波の絵が飾ってあり、東京でみんなが集まる場所となっているcafe sablierですが
このsablierはフランス語で“砂時計”って意味なんですね。
ちょっとした遊び心って感じでしょうか001.gif

by ricecolor | 2009-01-20 14:01 | ドラマ
大人編スタート
愛の劇場ラブレターの放送も昨日の第36話から
大人編に突入しました。

昨日の36話「突然の再会」は中高生時代から3年経過後の最初と言うことで
今それぞれがどのように過ごしているのかを紹介するような
流れで話は進んでいるように思えました。

名桃美術大学へ進学した美波は絵の勉強で充実した日々を送っているように
思えますし、陸は医大が想像よりも大変だと言い、陽子もすっかり東京の暮らしに
馴染んでいるように映りました。

一方、島に残ったままの勝は相変わらず事あるごとにそうめん
千絵も3年前の事は表に出さず元気に過ごしているようでした。

そして海司は家業のオリーブ園を継ぐために父親とともに
いいオリーブを作るため仕事に励む日々です。

ある日、勝と千絵が年明けの成人式の日の事で海司の家に行くと
海司は毎週末高松へ行ってると聞かされます。

そして美波は新たな恋の予感ですが果たして・・・
本日以降の放送でどのように展開していくのでしょうか。
by ricecolor | 2009-01-20 12:28 | ドラマ