勝手に名場面シリーズ・6
愛の劇場ラブレターの名場面シリーズ

1ヶ月以上ぶりのこのシリーズ、今回は第6話「友だちの裏切り」です

1つ前の第5話で島(兼松家)に残る事になった美波、この第6話からは
兼松の裕一さんも久美子さんも「美波ちゃん」から「美波」と呼び方を変えてます。
美波が本当に兼松の家族になったって事ですね。

そして美波の通う岬小学校ではもうすぐ行われる
授業参観で何を見てもらうかを決める事になりますが・・・

陽子の提案は「合唱」

美波が陸と親しくしてる事をよく思っていない陽子の嫌がらせでもあるんです。

そして最終的に指揮者を任された美波は家に帰っても必死に練習します。
それを見た裕一と久美子は美波にとって合唱難しいのに、なんでそこまでして
合唱がやりたいのかと聞きます。

自分がみんなと違うからみんなが手を貸そうとする、それが寂しい・・・
私もみんなと同じだと思われたい。

美波はそう思っていたんです。

それでももし上手くいかなかったらと言う裕一に対して美波は

「勝手に決め付けないで!」
「何もしなかったらずっとこのまま」
「頑張れば明日、できるようになるかもしれない!」
「だから、やめさせないで!」

そう答えます。心打たれた言葉です。

そして
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3人で練習する
楽しそうな歌声や笑いが
美波の部屋から
聞こえます



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酒を飲みながらそれを聞いている
祖父英治も3人が親子になれた事を
喜んでいる様子



そして再び学校で合唱の練習、今日も出来なかったら交代してと
陽子に言われるのですが

陸と海司のナイスアシストもあって
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指揮は大成功♪




しかしその直後にあのような出来事が起きてしまうとは・・・
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by ricecolor | 2009-07-28 06:18 | ドラマ
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