勝手に名場面シリーズ・4
愛の劇場ラブレターの名場面シリーズ

今回は第4話「大好きな小豆島」

フェリーでの脱走に失敗して島に連れ戻された翌日、陸は喘息の発作で
学校を休みます。

陽子は陸の発作は美波のせいだと責め、美波は落ち込みます。

そんな美波を見ていた海司はこのままだと本当に美波は東京へ
行ってしまうしまう、この島だっていい所なのに。
そう思います。

それならお前がこの島のよさを教えてあげたらいいと
父、清二に言われた海司は
早速美波を島の様々な場所へ案内します。
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「これがしょうゆソフトや」





その頃、兼松家に児童相談所の職員が訪れ、美波を高松の
施設へ連れて帰るという話が出ます。

帰宅した美波は職員がいることに驚き
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自分の事がいらなくなって高松へ帰されると思った美波は
そのまま家を飛び出してしまいます。

兼松家の3人、そして海司、陸はいなくなってしまった美波の事を
必死に探すのですが・・・
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今回は海司が島のいい所を美波に紹介していく場面での
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「この島はな、おりたいやつは
いつまでもおれるええとこやぞ」




この海司の言葉にとてもあたたかさを感じました。
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by ricecolor | 2009-06-20 18:00 | ドラマ
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