勝手に名場面シリーズ・3
今回も愛の劇場ラブレターの名場面シリーズです。

今回は第3話「夏祭りの脱走」

美波は学校の友達みんなと海に遊びに行きます

しかし美波が陸と親しくしてる事に陽子はいい気がしません
なので美波が一緒に遊びにくい事ばかりしようといいます。

c0196367_16484794.jpg







それでも美波は笑顔でいます、無理に笑顔を作ってるんです。

c0196367_16503648.jpg







海司は美波が無理に笑ってることに気づいてます。


このあと海で遊ぶ美波たち、そこでも陽子の言い出した遊びで
一人溶け込みきれない美波は用があるからとうそをついて
帰ります。この時も笑顔です。

それを追う海司、美波に追い付くと
美波は「私聞こえないから」と言い、
c0196367_16581438.jpg

海司は「そんなん関係ないやろ!」
「お前、なんで無理して笑うんや」と言います。




「兼松のおばちゃんたちの前でもおれらの前でも無理に笑ってる、
なんでそんな事すんねん!」


兼松のおじさんおばさんはなんでこんな私を引き取ろうと思ったんだろうと
美波は思うんですが、夏祭りのが行われているある日、小さな女の子の写真が
途中で終わっているアルバムを見つけてしまいます。

自分はその子の代わりなんだと思う美波は
祭りの途中で会った陸と共にフェリーに乗り、東京へ向かいますが
上手くいくはずも無く・・・

家に戻った美波は兼松の2人に自分はアルバムに写っていた子の代わりなのかと
責め、海司にも前に何で無理して笑うのか聞いたよねと言います。

美波は自分が耳が聞こえず言葉も喋れず親もいない、笑っていないとみんなが
私をかわいそうって目で見るからしょうがないと言います。

そして
c0196367_1724913.jpg


「私は」




c0196367_172513100.jpg


「かわいそうじゃない」




そうみんなに言うんです。

この時その場にいた兼松家の3人と海司と陸が、美波の辛さを感じるんです。

第3話ではラストのこのシーンに涙でしたね。
[PR]
by ricecolor | 2009-06-17 17:30 | ドラマ
<< あれから1週間と1日が 気になってるもの >>