勝手に名場面シリーズ・2
前回から勝手に始めた、愛の劇場ラブレターの名場面シリーズ、

今回は第2話「神様のイジワル」です。

第1話で美波は海に飛び込んでいた少年、海司と知り合いました。

島の小学校に通う事になった美波、同級生は美波の他に5人
すでに知り合っている海司の他に陽子、千絵、勝、そして陸。

放課後、海司の家で美波の歓迎会が行われましたが
陸が美波に気を使うことにいい気がしない陽子は
わざとラジオをつけて自分たちだけで盛り上がります。

それを察した陸はもう帰らないといけないと言って美波とともに
海司の家を後にします。

防波堤に座って話す美波と陸。
そこで美波は陸が喘息の治療のために小豆島に来ていることを
聞いたり自分が東京へ行きたいと思ってることを話します。

その時2人の背後からフェリーが汽笛を鳴らして出港し、
「どうして船がでるのがわかったの?」という美波の問いに陸は
うっかり「汽笛が 聞こえただろ?」と答えてしまいます。

陸は自分の喘息が神様がイジワルをしていると母親から言われているが
それに対し美波は「神様はイジワルなんかしないよ ただうっかりものなの 
私に耳を作るのをわすれたの」と答えました。

陸は美波に「聞こえないって、どんな感じ?」と聞き
そんな事を聞かれたのが初めてだった美波は戸惑いの表情を見せます。

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美波が答えることが出来ないでいると陸が両手で自分の耳を塞ぎ

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「静かなんだね」
「空の色がいつもよりキレイに見える」
「これが美波ちゃんがいる世界なんだね」と言います。

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美波は穏やかな表情でそう話す陸を見つめ、
海司が自分を新しい世界に連れ出してくれる人なら
陸は自分の世界にそっと寄り添ってくれる人だと思った。

第2話ではこの美波と陸の場面がお気に入りですね001.gif
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by ricecolor | 2009-06-14 19:42 | ドラマ
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