とても興味深い
1月15日の夕刊にこんな記事を発見。
c0196367_129583.jpg


















シカやイノシシからの農作物被害に悩む
大分県の豊後大野市が、その対策としてオオカミを山に放つというもの。

以前も同じようにシカ対策として再びオオカミが暮らす日本を取り戻そうって
話しが出てるのを聞きましたが、今回の方が現実味がありそう。

もし実現するとしたらロシアか中国からハイイロオオカミを輸入するようで
個人的にはこの案には賛成です。

「危険」とか「一度放すと元に戻らない」とかいう声も出てるみたいだけど

昔はニホンオオカミがいたわけだし、現に絶滅してしまってるのだから
どちらの懸念にも説得力がないってのが率直な感想です。

現在は山林が減ってる一方でシカやイノシシが増えてだから余計に
人里に出没する事が目立つんだと思います、クマもシカを襲う事は
あるでしょうが完全肉食のオオカミの存在は重要というか必要なんじゃ
ないかなって思うので、今後の動向に注目したいですね。
[PR]
by ricecolor | 2011-01-16 01:50 | 日常
<< パフエ 散歩 >>